銀ぎつね's profile北海道の銀狐ですPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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June 30 消費者を騙すな!!苫小牧の肉の卸業者が、牛ミンチ肉を偽装して売っていた。豚肉や鶏肉を混ぜ、平然と加工業者に卸していた。これは詐欺事件であるが、これは驚いたで済むと思う。専門家がいろいろな肉を混ぜてもミンチにしてしまえば解らないと言っていた。「そういうものか」と思って新聞を見ていたが、この会社は出るわ出るわ、こんな肉ばかりでなく、豚の心臓からマトンから血まで混ぜていたという。酷いものだと呆れていると、今度は賞味期限の切れたコロッケを仕入れてきて日にちを誤魔化して包装し直し出苛したという。まぁよく毎日、新聞の紙面を賑やかに飾ってくれますよ。 話はこれで終りではないんですね。肉を解凍するのに水道代を節約するため雨水を使ったという、それも消毒のため次亜塩素酸ナトリウムを入れていたようだが、目分量であったという、何と不衛生な事をやっているのやら。 社長がテレビに出ていたが、反省の様子もない。(反省していれば10年も続けはしないだろうが)消費者が安いものを欲しがるから悪いんだと言う様な事を云っていたが生活を守るためには安いものにも飛びつくだろう。それが偽装に結びつくとしたらそれは食品を扱う会社の経営者として失格と言うより人間としての理性も常識も持ち合わせていないただの屑だろう。 June 27 野菜の苗を鉢植えして見たJune 25 昨日は幼稚園の運動会June 20 天然ガス 爆発 東京渋谷で、女性専用温泉施設「渋谷松祷温泉シエスパ」のB錬で爆発があった。B錬は鉄骨の骨組みを残し大破した。というニュースがあった。温泉を地下からくみ上げる際に湧き出る天然ガスが錬内に充満、何かが引火し爆発した可能性がある。ガスの処理過程に問題がなかったか事情を聞いているらしいが…… 消防庁は天然ガスはメタンと見ている。くみ上げた温泉に混入したガスは「ガスセパレーター」とよがれる装置で分離し換気扇などで屋外に放出していた。検知器が異常を感知するとブザーが鳴るようになっていたが、作動したかは不明という。現場はJR渋谷駅の西約五百㍍にあるホテルや飲食店がが立ち並ぶ地域だ。そんな街の真ん中で爆発は起こった。都心部近辺の地下から湧き出る天然ガスは、可燃、引火性が高いメタン成分が都市ガス並みに多いようだ。危険と隣り合わせの温泉なんて聞いた事もない。 June 15 釧路港の霧笛 霧の街釧路の風物詩「霧笛」が、計器類の発達で役割を終えたとして無くなるかもしれない。と新聞に出ていた。寂しいですね。わたしも若いこる釧路に住んでことがあるが、あの頃は炭鉱と北洋漁業の基地として活況であった、霧が出ると暗くてジメジメした哀愁とはほど遠い思いはある。でも釧路の霧笛は高浜虚子が「燈台は低く霧笛は峙てり」と詠むなど、有名で、何か惜しい気がしてならない。海上保安庁は、航行中の船ではエンジン音で聞こえない上、レーダーの性能向上や衛星利用測位システム(GPS)の普及で霧の中でも位置確認が容易になった。として廃止環境が整った箇所から計画的に廃止するそうだ。古いものがなくなっていくのは何か寂しいですね。 June 14 悩みが尽きないようだ PCの調子が悪い、あまりエラーが出るのでメモリを増設して見た、エラーは減った様だが動きが相変わらず遅い、この機械の環境ではこれが限界か? 「いや、まだまだ」という声が何処からか聴こえて来ますよ。弄り出したら切がないですね、これでもか、これでもか、といい機械が見えてくる。それに追いつこうとすると容量が足りないとかの問題が出てきますよ。新しいPCなんて買えないから・・・・・・・・・・・ まぁいいか、妥協しなければ、頭もお金もついて来ないよ。暫らくこのまま使っていよう(すっかり諦めきっている)。 June 13 頑張れ、ファィターズ。 調子いいですよ、勢いをつかんでのでしょう、快進撃が続いてます。もう上位3位までに入ればなんて考えていません。優勝、優勝、優勝(機会が壊れたわけではありません)頭の中にはこの文字が・・・・・・・浮んできて… コンサドーレ、連戦連勝…この夏は暑いですね(字を間違った)熱く、熱く、熱く、燃えています。 ゴォーゴォー、ファィターズ。頑張れ頑張れ、ファィターズ、フレフレフレ。 ゴォーゴォーコンサドーレ。頑張れ頑張れ、コンサドーレ、
熱く燃えようファィターズ。 熱く燃えようコンサドーレ。 熱く燃えようサポーター。 June 12 今年は暑くなりそうだ。 ここん所、天気が続いてます。北海道は梅雨が無いので、この時期あまり雨は降らないがそれにしても毎日暑いですよ。後が怖いと、今日新聞見ていると、南米ペルー沖で海面水温が下がり、日本列島に夏の高温など異常気象をもたらす「ラニーニャ現象」が発生したと監視速報を発表したと出ていた。秋まで続くらしい、チョッと気になるニュースである。
YOSAKOIソーランまっりが終わり、町が静かになったと思ったら、今度は札幌祭りが始まる。お祭りばかりで浮かれてもいられないのに…… また引っ張り出されるのか!!! June 10 旭川に行ってきた。 今日は、旭川の旭山動物園に行って来ました。なかなか独創的な動物園としてTVや新聞で紹介されていますが、本当でした。動物を見せるだけでなく感じる事の出来る動物園でした。紹介されている施設を一通り回ってみたのですが。感想は何処に言っても飽きないということでしょうね。あざらし館ではショーのほか、室内に入り真ん中にチューブが在るのですが、そのチューブの中をアザラシが通り抜けるのにはビックリしました。 ぺんぎん館ではペンギンが飛ぶというキャッチフレーズだったのですが、ペンギンが繁殖期に入り水に入らないと説明を受け、水の中で飛ぶペンギンを見られなかったのは残念でした。おらうーたん館では檻と檻との架け橋をオラウータンが行き来するというのも興味深く、面白く見る事が出来ました。ほっきょくぐま館のショーは圧巻でした、餌を取るのに巨大な熊が水の中に飛び込むのには迫力でカメラのシャッターを切るのを忘れるほどでした。でも話に聞いたり、TVで見たりした事より、行って感じる事が一番ですよね。そんな事を考えた一日でした。 June 09 祭りも佳境に入った YOSAKOIソーラン祭りも賑やかに後一日となった。人出が凄いがなかなか見応えのある踊りが繰り広げられていた。
写真を撮ってみたが動きが激しく、なかなか上手く撮れていなかった。 June 08 市民監視まで、に慓然ある新聞の社説である。 戦争に反対し,平和を求める市民の活動が監視されていた。イラク派遣部隊第一陣が送り出された当時,さまざまな市民活動が繰り広げられた。それらが知らない間に監視されていた事に慄然とする。憲法が保障する集会・結社の自由や表現の自由、プライバシー権を脅かす許しがたい行為だ。市民活動を萎縮させる事にもなりかねない。久間章生防衛相の発言にも、事の重大さが分かっていないのではないか。政府は速やかに事実関係を調査し、国民に開示すべきだ。見過ごせないのは、こうした集会やデモを「反自衛隊活動」と色分けし,集会での声を「(イラク派遣を)誹謗する発言」と断じたりしていることだ。政治的に中立でなければならない自衛隊が、守るべき一線を踏み越えているといわざるを得ない。自衛隊は制度上、厳格なシビリアンコントロールのもとに置かれている。日本には戦前・戦中、軍部を暴走させてしまった苦い経験があるからだ。自衛隊にこんな勝手を許せば、文民統制まで危うくなる。情報保全隊の本来の任務は、自衛隊の秘密を探ろうという外部の動きや襲撃から自衛隊を守るための情報収集であり、市民監視ではない。塩崎恭久官房長官は,防衛省設置法を根拠に今回の監視活動を正当化したが、この規定も国土防衛や警備を第一に想定したものであるはずだ。 国民を守るはずの自衛隊が、国民を監視する。なし崩しのうちに組織が独り歩きを始める。政府がそれをほおって置くなら、歯止めは国会だ。その責任は重い。 我々はもう一度、戦前の間違いを繰り返してはならない。国民一人一人が関心を持ち、努力しなければ、時代を繰り返すのではないかと危惧する!!!! June 07 軍国主義に走るのか?「民主主義への挑戦だ」 共産党が公表した、陸上自衛隊が市民団体の動向を「内部文書」。 市民が監視されている、監視対象は、イラクへの自衛隊派遣に反対する団体や個人に対してだが、共産党の志位氏は「国民のあらゆる運動を監視し、詳細に記録していた。個人のプライバシーに対する侵害行為で,憲法違反だ」と強調。「情報保全隊新編当時の中谷元・防衛長官も、国会答弁で、民間の調査対象を『防衛秘密を取り扱う者として指定した関係者に限定する』と答えている」とし、鈴木正二官房長官に中止を要求した。という記事が新聞の一面に載っていた、久間章生防衛庁長官は、「自衛隊が情報収集活動をするのは当然のことで、共産党の認識は間違いだ」 また塩崎恭久官房長官は「法律にのっとって行われる情報収集や調査活動は当然、受け入れられるべきだ」 情報収集活動の法的根拠については「防衛省設置法四条に『必要な情報の収集整理に関すること』と書いてある』と指摘した。 これで良いのだろうか。 軍事評論家の前田哲男氏の話では「『軍』の情報機関に類する組織が、反自衛隊活動に対する情報収集したのは、言論や表現の自由を抑圧する監視活動と呼ばざる得ない」とし、佐藤優・外務省元主任分析官は「自衛隊の倫理に立てば,自分たちの施設に攻撃を仕掛ける可能性が少しでもある個人や団体を監視して何が悪いという事になるだろう。外務省でも、外務省にとって好ましくない団体の集会に行くなど国内調査をしていた。国民がその言い分を額面道理認めてはならない。自衛隊がやった事は、結社の自由に対する侵害などの問題性をはらんでいる。警察や公安調査庁など含め、何処まで国家がこういうことをやって良いのか。その線引きがない。冷静な議論を通じて国民が決めていく必要がある」という話しをしている。 自分たちの事である、もっと真剣に考えて見ようと思っている!!!June 06 YOSAKOIソーラン祭りが始まった。 北の都に初夏の訪れを告げる「YOSAKOIソーラン祭り」が6日から10日もで開かれる。国内外の341チームが、艶やかな衣装に身を包み、鳴子を手に、華麗な舞を披露する。踊り子たちの気迫と熱気が北の都札幌を包み込む。
ステージでは、「北海道」をテーマに、踊り子たちが鳴子のほかに竹,鍋などを使って奏でるリズムに、観客たちの手拍子を加えて合奏。会場が一体となって祭りの幕開けを盛り上げる。
今回の祭りでは、札幌市内30会場のほか、市外では初めて、今年財政破綻した夕張市に会場を設置。YOSAKOIソーラン踊りだけでなく、地域の人たちの和太鼓やブラスバンド演奏などあり、町を元気付ける。
“YOSAKOIソーラン番付”も発表された。東の横綱は「新琴似天舞竜神(札幌市)」西は「平岸天神(札幌市)」東の大関は「新ひだか三石なるこ会(新ひだか町)西は「夢想漣えさし(枝幸町)」関脇「VOGUEO38(札幌市)」「函館躍魂いさり火(函館市)」等など、ツワモノのチームがずらりと居並ぶ!。新琴似天舞竜神が祭り史上初のファイナル4連覇を成し遂げるか、平岸天神が返り咲くのか注目が集まる。
さあ、この5日間、北の大地は熱く燃える。
June 05 なんかスッキリしました。 |
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